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天気と海の関係についてわかっていることいないこと

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密接な関わりがある天気と海について、気象学の最前線で活躍する研究者たちがわかりやすく解説

海が気象に影響を与えていることが少しずつわかってきました。
南米沿岸の海面水温がいつもより高くなるエルニーニョは、日本に冷夏や暖冬をもたらすと考えられています。日本近海に目をうつしても、台風や梅雨前線の発達には海の存在が大きなカギを握っていますし、東京湾のような小さな海も内陸部の気象を左右します。このように海と気象は切っても切れない関係です。最前線で活躍する研究者たちが、海と気象の関係について迫ります。

著者名:筆保弘徳

ISBN:978-4-86064-473-4

ページ数:336ページ

判型:四六判 並製

価格:定価1,980円 (本体1,800円+税10%)

発売日:2016年05月25日発売

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